私はヨガでアンチエイジング出来ました

私は昔、夜の蝶をしていました。親の為に、昼間は事務で仕事をし、夜は内緒でキャバクラで働いていました。しばらくは、健康にも何の問題も無く、仕事に対してもやりがいを感じ、毎日頑張っていました。

が、やはり体力的に厳しかったのでしょう。24歳の頃、ついに私は身体を壊してしまいました。身も心もすっかり疲れ切った私は、仕事を辞め、しばらくゆっくり身体を休ませる事にしました。

しかしその後、自律神経やホルモンバランスもめちゃくちゃに乱れ、とうとう月経も止まってしまいました。私は、泣きました。病院に行っても原因不明と言われ、どうしたら良いのかも分からず、うつのような状態にまでなりました。

何とかしたいと、どうすれば健康を取り戻せるのかを必死に調べました。そして、食事・睡眠・運動、この基本的な大切な事を、自分が全く守れていないという事に気付きました。しかし、運動といっても、今まで体を動かす事が苦手で運動なんてした事が無い私は、一体どんな事を始めれば良いのかさえも分かりませんでした。

そんな時、ヨガが身体だけではなく、心、自律神経にも良いと知り、藁にもすがる思いで、早速始める事にしました。最初の頃は、体が硬かった事もあり、なかなか上手くできず、本当にこれで良くなるのか・・・と不安でした。ところが、続けていくうちに、とても気持ち良く感じ、ヨガを楽しめている自分に気が付きました。そして、月経もきちんと毎月くるようになっていきました。

ヨガが冷えや婦人科系のトラブルにも効果的である事を、私は身をもって体感したのです。

さらに、ヨガを続けるうちに、美容の面でも色々な変化を感じるようになりました。まず、顔がきゅっと引き締まりました。私は、もともと顔にお肉が付きやすいタイプだったのですが、

ヨガを始めてから、無駄なお肉が無くなりました。自分で鏡を見ても、写真に写った姿を見ても、明らかに昔よりも顔が小さいのです。顔が引き締まると、目が大きく見えたり、顔のパーツも引き立つように感じます。

そして、肌も活き活きと綺麗になったように感じます。今でも、若い頃のようにシャワーの水がパーンと弾いています。寧ろ、ヨガを始める前の20代の頃よりも、今の方が若々しいと思うくらいです。

ヨガは激しいスポーツではありませんが、深い呼吸をしながらポーズをとるため、代謝が上がり、インナーマッスルが鍛えられ、体幹から引き締まるのです。体幹が鍛えられると、脂肪が付きにくく、太りにくい体になります。また、背筋が伸びて姿勢が良くなり、スタイルも良くなっていくのです。実際、私は元々ひどい猫背でしたが、ヨガのお陰でかなり改善され、スタイルが良くなりました。

体が硬いからヨガなんて無理、と思う方も多いと思いますが、

難しいポーズを無理にとる必要は無く、その人の出来る範囲で行う事で十分効果があるのです。すぐに出来る簡単なポーズも多くあるので、いつまでも輝いていたいと思っている女性には、是非挑戦していただきたいと思います。
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アンチエイジングに効果絶大のたるみに効く美容外科施術メニュー

アンチエイジング美容界では、湯上がり卵肌が女性の理想の肌だとよくいわれるのをご存じでしたか。

赤ちゃん肌という言い方もあります。

biyougeka今どきは、美容整形外科や美容皮膚科で、しみやしわのないふっくらとした弾力ある生まれたての赤ちゃん肌状態を目指す施術メニューが次々と生まれています。

アンチエイジングに限らず、美容整形外科の施術メニューは、メスを使って切開する手術を伴うものと、そうでないものに大別されます。

切開を伴う施術は、メスを使わないものに比べて見た目の効果が大きくなりやすい一方で、ダウンタイムが長い等々、身体への負担も大きくなりがちです。二重まぶたにするための、切開法と埋没法の違いを例に挙げると解りやすいかもしれませんね。切開法だと、洋風のパッチリした目にしやすいのですが、1週間くらいはまぶたの腫れを覚悟しなくてはいけない場合もあります。

そんな切開を伴う美容外科の施術メニューを頼れば、アンチエイジングにも効果てきめんで、そんじょそこらの美容法では解決できないたるみであっても、フェイスリフトで一発解決することでしょう。この若返り効果を年齢で測定するなら、10では足りないに違いありません。頬やこめかみなどのフェイスラインに関わるたるみ除去を目指すフェイスリフトに限らず、リフト系の美容外科の施術メニューには、アゴ下のたるみやなんと首のたるみを除去するネックリフトまであります。

切らないフェイスリフトも最近になって開発されてきました。たるみ対策のテーピング術が一部で知られていますが、このテーピング箇所に類似の部分を、皮膚内部で溶ける特殊な極細糸を皮膚の下に入れ、部分的に引き締めることでフェイスラインを引き上げるという凄まじい方法です。持続時間は基本的に皮膚内の糸が溶けるまでということになります。

美容外科のアンチエイジング美容法の対象は、大きなたるみばかりではありません。女性のお肌の悩みには尽きることがなく、特に目の周辺は瞳の魅力の大小に直接関わるため、若いうちからせっせと二重まぶたにする施術の際に脂肪吸引をセットでするなどの方法によって、東洋人の上まぶたにありがちな脂肪等によるたるみは除去されていくのが今や普通になっています。

こんなふうに二重まぶた整形でまぶたの脂肪を同時に吸引することはあっても、目の下側のたるみは案外見過ごされがちです。しかし、アイバックリムーブ法などの美容外科の施術に頼れば、余分な脂肪等、たるみを除去するだけでなく、自身の血液から採った皮膚再生因子を注入したり、血小板を注入したりすることで、コラーゲンの増産によるしわのない肌を実現していくことが可能なのです。

目の下のたるみが気になるとはいえ、顔自体にメスを入れられたり切られたりしたくない、という方もおられるでしょう。

そんな方にも安心で、かつアンチエイジング効果抜群の切らないたるみ取りが存在します。

目の下の皮膚の裏側からアプローチする方法です。

傷跡が顔の見た目に関わる表の部分には残りません。

注射器で自身の脂肪等を採取し、遠心分離等の適切な処理を経て、下まぶたをふっくらハリをもたせるという方法なら、なおさら身体への負担が少なくてすみます。

頬のたるみをこれ以上進行させないためのちょっとした対策

たるみの中でも頬のたるみは、実年齢よりも老け顔に見えてしまいますので、それ以上進行させないためにも、ちょっとしたケアを、日々の生活の中に取り入れていくことが大切です。
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頬のたるみ改善のために一番に思い付くことが、リフトアップ効果のあるお化粧品を使うことではないかと思います。毎日のスキンケアの中に、ポンと取り入れることができますので、多くの方が行っているのではないでしょうか。

リフトアップ効果のあるお化粧品で多く使われているのは、美容液が多いのではないかと思いますが、お化粧水や乳液などでもリフトアップ効果のあるものがありますので、そのようなものを使うことで、毎日欠かさず頬をリフトアップすることができるでしょう。

美容液は、効果を高めたい時などスペシャルケアとして使うものなため、バタバタと仕事や家事などで忙しい日々が続くと、今日は少し手を抜いてしまおうかしらと、スキンケアの中から、パッと抜かしてしまうという時もあるのではないでしょうか。

そのような時に、毎日必ず使わなければならないお化粧水や乳液などを使うことで、

怠けたい日でも安心してリフトアップをすることができるでしょう。

また、頬のたるみは、下を向く時間が多ければ多いほど、重力に引っ張られてしまいますので、1日の中で、下を向く時間をできるだけ減らしてあげることも大切です。

顔を洗う時などは、絶対に下を向かなければなりませんが、お風呂で髪の毛を洗う時は、なんとか工夫をすることで、上を向いて洗うことができるでしょう。少し背中にお水やシャンプーなどがかかってしまいますが、いつもより背中をグッと反らして洗うことで、うまくシャンプーすることができるでしょう。

また、上を向いてシャンプーをすることで、頭皮も自然と上へと引っ張れます。顔と頭皮は同じ皮膚1枚で繋がっていますので、頭皮を上へと持ち上げることで、頭皮が柔らかくなり、頬のたるみも改善されてくることでしょう。

上を向いた洗い方をして、どうしても背中にシャンプーなどが付いてしまうという場合は、身体を一番最後に洗ってあげることで、背中に付いた汚れもキレイに落ちますので、不安は解消されるのではないでしょうか。

普段から、口角を少し上げた状態にしておくことでも、頬のたるみ改善に繋がります。いわゆる、少し微笑んでいる状態のことですが、このようにすることによって、頬の筋肉が常にほどよい緊張状態になり、徐々に鍛えられていきます。

口元を緩ませた状態ですと、どうしても頬のたるみが目立ってしまいます。微笑まれていると見た目も好印象ですし、口角を上げる方法は、取り入れやすいのではないかと思います。

サプリメントを活用することも、いいでしょう。ずっと以前からコラーゲンがお肌に良いと言われていますが、

このコラーゲンは、たるみにも効果的なのです。お肌にハリを与え、支えてくれている主成分の1つでもあります。コラーゲンのもとはアミノ酸でもありますので、バランスの良い食事を摂ることで、摂り入れたコラーゲンの効果をより実感できることでしょう。

アンチエイジングに効果があるといわれる意外な美容法

アンチエイジングが、女性だけでなく男性にも注目されるようになってきました。

活性酸素が老化、つまりエイジングの原因であることから、抗酸化物質を積極的に摂取して、アンチエイジングをはかる目的のサプリメントも数多く出回っています。コンビニでもドラッグストアでもスーパーでも代表的なサプリメントが常置されているくらいです。代表的なサプリメントには、やはりビタミン類が挙げられるでしょう。

ビタミンAやビタミンC、ビタミンEは抗酸化力の強いビタミンとして非常に著名です。

しかし、まだまだ抗酸化サプリメントのバラエティは豊かで、近年発見された補酵素のコエンザイムQ10、活性酸素を撃退する水素、赤ワインの有効成分として知られるレスベラトロールなど、次々と増えています。

トマトのリコピンのサプリメントもあります。

リコピンのように、食物の色素に多い抗酸化物質、フィトケミカルの種類はまだまだあります。

食物に含有されているのなら、毎日の食事で美容成分を補えるに違いないと思われるかもしれませんが、徐々に必要とされる量が増えがちな上、食事ではなかなか摂取しきれない成分も多くなってきました。

そこで、美容に効果があるといわれるサプリメントの適量の摂取がアンチエイジングに必須といわれています。

アンチエイジングの方法は、もちろんそれだけではありません。

アンチエイジングのための、やや異色な美容法をご紹介します。
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最近有名になったのがなんと、抗糖化と言われるアンチエイジング方法です。

糖化とは、タンパク質と過剰な糖分が結びつく反応のことで、その反応で作られる異常タンパク質AGEsがたるみの原因になるとされています。

しかし、糖分は米や野菜など、あらゆる食物に含有されていて、エネルギー生産の基本なのですから、きっとどうしていいのかわからないと思われることでしょう。

余分な糖分がタンパク質と結びつくので、血糖値を上げないようにすることが抗糖化作用を促進するといわれています。

こんなふうに、

血中の糖分が老化の一因という考え方に基づき、低GI食品を摂取しようというのが、抗糖化によるアンチエイジングの代表的な方法の1つです。高GIの白米より、玄米にしようといった例が挙げられます。

お肌のたるみ部分を直接なんとかしよう、という驚きのアンチエイジング方法もあります。

なんと、金の糸を頬など気になる箇所に入れ込むという、美容整形外科などで行われるアンチエイジング法です。

現代では金の糸美容法、あるいはゴールデンリフト等といわれています。実は、エジプトではクレオパトラがその美容法を実践していたなどという言い伝えがあり、昔のエジプトの人達の墓から金の糸が度々出土していたことにより、たまたま試されて発見されたアンチエイジング美容法とされています。

頬などの皮膚の下に入れ込まれた金の糸が、ひそかな刺激になり、なんとコラーゲンが生成されて、一頃の弾力をとり戻す、といった効果があります。

全身の血の巡りを良くする要のパーツを動かして年齢不詳美人に☆

アンチエイジングに絶大な効果を出すことは意外と知られていない箇所があります。

みなさん、お肌の艶やシワシミばかり気にされていますが、そもそも、老化を感じさせる原因はそれだけではないはずです。

どんなにスキンケアをしても、高価な化粧品を使っても、最新のメイク技術を習得しても、
体がイキイキしていなければ老いを拭い去ることなどできないのです。でも、どうやって?運動をして、厳しい食事制限をして、シェイプアップすればいいの?それでは顔だけ気にするのとおんなじです。体の細胞ごとイキイキさせましょう。

体のあるパーツをケアすれば、全身の血流がよくなり、肌のくすみはなくなり、下っ腹は引っ込み、歪みのとれた均整のあるボデイになれます。それは、股関節です。
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股関節だけではありませんが、人間齢をとるにつれて、徐々に体のいたるところの関節が固くなっていきます。若いころには柔らかかった体も、少し曲げればボキッと音がし、ぎっくり腰になったり、はたまた骨折したり、捻挫したり・・関節が固くなってくると様々な怪我や不調の原因となります。

怪我だけではなく、関節が固いということは同時に血流も悪くなっていますので、肌荒れやくすみの原因となったり、病気の素となります。日々、意識して関節を動かすようにしていないと関節の硬化は防げないのです。

股関節は文字通り、脚の付け根の関節ですが、周囲には大腿骨や骨盤と言う体の要のパーツが集まっています。股関節を柔軟に保つことでそれらの重要なパーツも整えることが出来るのです。
女性ならだれでも骨盤の大切さはご存知だと思います。骨盤が歪むと、冷えや肥満、婦人科系の病気にかかりやすくなります。大腿骨は足全体を支える頼りにする骨です。齢をとっても姿勢をピンと伸ばして颯爽と歩くには健康で丈夫な大腿骨が必要なのです。股関節を柔らかくしておけば齢をとらない、とまで言われます。

ではどのように毎日ケアすればよいでしょうか。方法は簡単ですぐにできます。

場所も道具もいりません。まず、片足立ちになりバランスを取ります。片足を直角に膝を曲げて大きく開きます。右足立ちなら左足を膝を曲げて腿を体に対して垂直まで持っていき大きく左に開きます。そのまま左足を円を描くようにゆっくり回します。5回程度回したら左右の足を変えて同様に行います。

5回×3セットを毎日します。おすすめなのは朝食前の起きたての時間にすると体がすっきり目覚めます。片足立ちに慣れてきたら、Y字バランスを毎日すると体の歪みも取れるし、股関節が気持ちよく開きます。

毎日の日課としてはこのくらいで十分です。

後は、日々気が付いた時に足を延ばしたり、屈伸したり、Y字バランスを取ったり、でちょこちょこ意識して股関節を動かすようにするとだんだんと可動域が広がり、関節が柔らかくなっていくのを実感すると思います。

下半身には血が滞りがちですが、
股関節を動かすことによって血流が良くなると、顔色が明るくなったり、歪みがとれて美しく整った顔になりシワも減る
ことがあります。

ぜひパーツケアでアンチエイジングしましょう。

アンチエイジング効果のある美容法とない美容法の違い

anchiagingkoukafreel_03width300健康療法の目的を示す言葉として良く使用されるアンチエイジングは、反加齢という意味です。年齢を重ねるごとに起こる事が予測される不調を、防止するための行動全般が該当します。加齢により蓄積されていくダメージを取り除くための方法や不足しがちとなる栄養素を補給するというのが、具体的な内容となっています。

加齢により蓄積されていくダメージと言えば、活性酸素の働きによるものをまず挙げる事が出来ます。活性酸素は本来は体を守るという役割を担っていたのですが、年齢を重ねるごとに増えすぎてしまい体内の細胞を攻撃するようになります。生活習慣病や老化の原因であり、これを取り除くための行動が必要となります。

活性酸素を防ぐ事は、抗酸化と呼ばれています。抗酸化作用がある栄養素を補給する事が老化の原因を防止するための行動につながるので、アンチエイジング効果のある美容法という事になります。抗酸化作用が期待できる栄養素は、ビタミンCやビタミンE、ポリフェノール等があります。これらの栄養素を含んだサプリメントや化粧品は、アンチエイジング効果を期待できます。

加齢により増加するものもあれば、不足してしまうものもあります。不足するものを補給する行為も、アンチエイジングの方法となります。加齢により不足する物質と言えば、体内で消化や代謝等に必要不可欠な酵素が代表的です。酵素は体内で生産できるのですが、常に十分量をキープできるわけではありません。徐々に不足しがちとなってしまい、体内機能にも不調をきたす事になります。

酵素を補給するという事は、加齢により起こりやすくなる不調を予防する効果があります。野菜や果物を不足しないように注意する事は、これらに含まれている酵素を補給するという事につながります。酵素を利用したダイエット法は、体内の機能を正常な状態に保つ事が目的となっています。

酵素を利用したダイエット法は、ダイエット以外にも美容効果が期待できるというのが人気の理由です。加齢により不足してしまう物質が原因の不調を改善する事により獲得出来るメリットであり、何かを喪失して引き換えに起こる現象ではありません。体内に蓄積されていた老廃物が排出するので、加齢により増加したダメージを解消するアンチエイジングの方法でもあります。

アンチエイジングは美容目的で使用されるケースが多い言葉ですが、健康を保つという事が本来の意味です。体の内側の健康な状態を保つ事により、表面にトラブルが生じていくのを防止します。表面だけを綺麗にする行為は、アンチエイジングと呼ぶ事は出来ません。体の内側に起こっている根本的な問題を改善していないからです。

アンチエイジング効果が期待できる美容法を実践する場合は、自分の体の状態を把握する事により効果を高める事になります。どのようなダメージにより不調が生じているのかを理解する事により、ポイントを絞っての対策が出来るからです。

アンチエイジングという言葉が表記されているからといって、何をしても有効というわけではありません。